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「脱北者の日常つぶさに追う 映画「ムサン日記〜白い犬」」:イザ!

  1. 2012/05/12(土) 02:49:18|
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■主演・製作・脚本パク・ジョンボム監督脱北者の日常をつぶさに追った韓国映画「ムサン日記〜白い犬」で主演も兼ねたパク・ジョンボム監督(35)は、大学時代の後輩が脱北者だったことをリアリティーに富んだ映画製作に結びつけた。実際に脱北者と接し、「自分たち韓国人と何ら変わりがない」のが実感のようだ。(市川雄二)ムサン(茂山)とは北朝鮮と中国の国境の街。脱北者の多数がこの街を目指し国境を越えるという。スンチョル青年(パク)は、北朝鮮でのつらい暮らしから抜け、幸せを求めて韓国にやってきた。しかし、大都会ソウルの現実は冷たく、低賃金のポスター貼りがやっとだ。孤独を癒やしてくれるのは拾った白犬だけ。味気ない日々を送る中、聖歌隊の女性、スギョン(カン・ウンジン)にあこがれるが…。製作・脚本も手がけたパク監督は、映画ではふっくらした体格のおかっぱ頭で無表情が印象的。だが来日時は、すっきりした顔立ちで髪形も違い、主人インターネット広告公とは別人のよう。撮影時は役作りで9キロ増やし、「いつもハンバーガーを3個ずつ食べていた」と笑う。主人公は脱北仲間と安アパートで暮らし、刑事に就職の世話をしてもらう。だが、125番という住民登録番号で脱北者だと知られ、定職に就けない。モデルとなったチョン・スンチョル氏は実際にムサンから脱北。パク監督の大学時代の3年後輩にあたり、「人の悪口を一切言わず、前向きな姿に好感を持った」と振り返る。いつか一緒に映画を撮ろうと2人で約束したが、チョン氏は胃がんを患い、本作の基になった短編「125チョン・スンチョル」(2008年)の完成2日後に他界した。

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