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米金融大手 軒並み減益

  1. 2012/04/23(月) 04:49:14|
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モルガン・スタンレー9割 バンカメ7割 米金融大手6社の2012年1〜3月期決算が19日出そろった。(ニューヨーク 小谷野太郎) 2社が増収となった一方、残る4社は減収減益となり、明暗が分かれた。スペインの財政への懸念が高まるなど、欧州の財政・金融危機が再燃する恐れもあり、本格的な業績回復には時間がかかりそうだ。6社決算 個人向け明るさも モルガン・スタンレーとバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックスの3社の純利益は前年実績を大幅に下回った。企業が資金調達やM&A(企業の合併・買収)を控え、投資銀行部門の不振が続いている。負債の評価額を調整する会計上の特殊要因も響いた。 シティグループも株式引き受けなどが不調だったが、南米やアジアなど海外事業が好調で、減益幅は比較的小幅にとどまった。 営業収益が前年同期を上回ったウェルズ・ファーゴは、純利益も過去最高を記録した。JPモルガン・チェースも増収を確保した。 両社とも個人向け取引に強みを持つ。米国の超低金利政策による住宅ローン金利の低下を追い風に借り換え需要を取り込み、手数料収入が増えた。 しかし、JPモルガンのダイモン最高経営責任者(CEO)は「住宅関連の損失は続く」と慎重姿勢だ。同社は、住宅ローンを組み入れた金融商品を不適切に販売したとして買い戻し請求を受けており、訴訟関連費用など25億ドル(約2025億円)を積み立てた。07年以降の米住宅バブル崩壊の後遺症が残っている。 シティの欧州5か国向けの与信残高は約205億ドル、JPモルガンも約150億ドル(いずれも3月末時点)と高止まりしている。欧州危機が再燃すれば融資の焦げ付きなどで損失が膨らみかねない。(2012年4月20日読売新聞)

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