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「バングラデシュ向け60両受注 資金も供与か 中国」:イザ!

  1. 2012/04/10(火) 14:49:17|
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中国国有の鉄道車両大手、中国北車がバングラデシュから高速鉄道の車両60両(20編成)を受注したことが、4月5日分かった。中国による高速鉄道の輸出は初めて。中国北車が公式ホームページで明らかにしたところによると、バングラデシュから受注したのは、車両のほか列車の制御や運行システムなど関連設備も加えた「核心技術」。中国北車は独シーメンスや仏アルストームなどから技術導入し、鉄道車両や設備を製造している。輸出車両は中国北車の大連電牽研究センターで製造する。路線のルートや受注総額など詳細は明らかになっていないが、建設資金は中国政府からのODA(政府開発援助)など制度金融が適用される可能性が高い。中国高速鉄道では昨年7月、浙江省温州で40人が死亡する追突事故が起きた。中国北車が開発した列車も故障が相次いでおり、安全対策が十分とられているかどうかへの懸念も出そうだ。(SANKEIEXPRESS)◇≪国際摩擦「見切り発車」中国高速鉄道技術を初輸出≫中国北車がバングラデシュ向けに初輸出する高速鉄道の車両やシステムは、独電機大手のシーメンスなどから導入した技術がベースとみられる。しかし、中国北車のライバル、中国南車には川崎重工業など日本企業も新幹線技術を供与している。今回の輸出を皮切りに中国が高速鉄道技術の海外進出を加速させれば、国内利用を前提に対中技術供与した日欧企業と中国の間で、契約違反や特許侵害など国際摩擦に発展する恐れがある。

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